月: 2021年9月

明日から10月

明日から10月。

緊急事態宣言もやっと解除されます。

でもコロナ禍はまだまだ予断を許さない状況。

経済の先行きも不透明。

ミサイルが発射されたり
世の中不安なことばかり。

一体この先どうなるんだろうという
不安な思いで日々過ごしていませんか?

季節はすっかり秋です。

気晴らしに少し外を歩いてみませんか?

ぼつぼつ来年の準備始めましょう

あなたのお庭を彩った夏の草花たち。

そろそろ交代の時期ですね。

春咲の花たちを植え替える準備を始めませんか?

朝夕めっきり涼しくなりましたが
まだ日中は30度を超える
真夏日になる日もあるようです。

気象庁の統計によると
広島では10月の第二週を過ぎると
真夏日はなくなるそうです。

春咲の草花は暑さが苦手なので
植え込み時期は10月中旬以降がオススメ。

でもその前にひと手間かけましょう。

暑さ寒さも彼岸まで

昨日はお彼岸のお中日でした。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる通り
このところ朝夕めっきり涼しくなりました。

あなたのおうちの観葉植物たち
これからの管理が
ちゃんと冬越しできるかどうかのカギとなります。

今日はそのカギとなる
「ハードニング」と言うテクニックについて
お伝えします。

秋の七草

秋の七草
7つ言えますか?

春の七草に比べ
いまひとつなじみが薄いですね。

春の七草が
七草粥にして無病息災を祈るものに対し
秋の七草は
美しさを鑑賞して楽しむものなんです。

彼岸花

お彼岸の里山を彩る彼岸花。

田や畑の縁に沿って群生し
一斉に真っ赤な花を咲かせる景観は
とても見事です。

でも彼岸花は見た目に美しいだけでなく
私たち人間の生活に
とても大切な働きをしてくれているんです。

なぜお彼岸にはお墓参りするの?

9月23日は秋分の日。

国民の祝日です。

この日の前後7日間をお彼岸といいます。

仏教徒の多い日本では
多くの方がお墓参りされます。

でもこの習慣は日本だけで
インドなど他の仏教国には
ない習慣だそうです。

ではなぜ日本にだけ
このような習慣があるのでしょう?

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