早川浩一

美しい里山の風景を守るために

お彼岸の里山を彩るヒガンバナ。

田や畑の縁に沿って群生し
一斉に真っ赤な花を咲かせる景観はとても見事です。

ヒガンバナは見た目に美しいだけでなく
私たち人間の生活にとても大切な働きを
してくれているんです。

この美しい里山の風景が
地球温暖化によって失われるかもしれません。

お彼岸にお墓参りする訳

明日9月23日は秋分の日、お彼岸のお中日。
国民の祝日です。

この日の前後7日間をお彼岸と言います。

仏教徒の多い日本では多くの方がお墓参りされます。

でも仏教の起こったインドや中国では
行われていない習慣だそうです。

日本の風土や気候が生み出した
独特な仏教行事のようです。

お花と光③

あなたのお家に立派に育っているのに
なかなか花がつかないデンマークカクタスありませんか?

それもしかして夜遅くまで照明がついているお部屋に
置いていませんか?

お花と光②

先日お花の開花時期を決める重要な要素として
光の話をしました。

植物は夜の長さを測って季節を感じています。

あなたのお家で育てているお花たち
光の影響についてちゃんと考えていますか?

最悪の場合
葉や茎がいくら立派に育っても花が咲かない
ということにもなりかねません。

お花と光

当たり前のように1年中手に入る花たち。

でもその裏には様々な栽培技術が活用されており
それが無ければ実現できませんでした。

今回はその中でも温度と並んで重要な技術
光のコントロールについてお伝えします。

秋の七草

新春に七草粥にして楽しむ「春の七草」のように
「秋の七草」というものも存在します。

七草粥にはできませんが
十五夜のお月見に飾ると良いそうです。

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