花と緑を楽しむ

美しい里山の風景を守るために

お彼岸の里山を彩るヒガンバナ。

田や畑の縁に沿って群生し
一斉に真っ赤な花を咲かせる景観はとても見事です。

ヒガンバナは見た目に美しいだけでなく
私たち人間の生活にとても大切な働きを
してくれているんです。

この美しい里山の風景が
地球温暖化によって失われるかもしれません。

お花と光③

あなたのお家に立派に育っているのに
なかなか花がつかないデンマークカクタスありませんか?

それもしかして夜遅くまで照明がついているお部屋に
置いていませんか?

お花と光②

先日お花の開花時期を決める重要な要素として
光の話をしました。

植物は夜の長さを測って季節を感じています。

あなたのお家で育てているお花たち
光の影響についてちゃんと考えていますか?

最悪の場合
葉や茎がいくら立派に育っても花が咲かない
ということにもなりかねません。

お花と光

当たり前のように1年中手に入る花たち。

でもその裏には様々な栽培技術が活用されており
それが無ければ実現できませんでした。

今回はその中でも温度と並んで重要な技術
光のコントロールについてお伝えします。

秋の七草

新春に七草粥にして楽しむ「春の七草」のように
「秋の七草」というものも存在します。

七草粥にはできませんが
十五夜のお月見に飾ると良いそうです。

防災の日

今日9月1日は防災の日

関東大震災の記憶から定められた日ですが

今日では地震だけでなく

当時では思いもよらなかった

地球温暖化によると考えられる

異常気象による災害に備えなければならなくなりました

そのように見ると

花と緑の役割はますます重要になっています

まさに今
強烈な台風が日本列島を狙っています。

昨年も同じ内容の記事をお伝えしましたが
台風への警戒が呼び掛けられる今年の防災の日

今年も敢えて同じ内容の記事をお伝えし
植物の重要性をお伝えしたいと思います。

夏バテ解消

やっと猛暑もひと段落。

夏の疲れがドッと出てきて何だか体がだるい。
夏バテしたかな?

そう感じていませんか?

あなたのお家の花や緑。
あなたと同じように夏バテしていませんか?

少し涼しくなり始めた今がメンテナンスのタイミング。

Scroll to Top